意外と知られていない脱色の危険性

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意外と知られていない脱色の危険性

ムダ毛処理方法のひとつ、脱色って?

海外の女性を見ると、ムダ毛処理をしていなくても
あまり気にならない場合が多くあります。
毛の色が金や茶色だからです。
日本人の毛の色は黒ですから、
明るい肌色には相反して目立ってしまうのです。
そこで、海外の方のように毛の色を金や茶にしてしまえば
抜いたり剃ったりすることなく毛を目立たなくできる
という発想が脱色というムダ毛処理方法です。
脱色の場合は剃った後のようなチクチク感もなく、
抜く痛みもなく、埋没毛も防ぐことができます。
しかし、抜いたり剃ったりする場合と同様、
脱色にもデメリットがあります。

脱色のデメリットと危険性

髪の毛を染めた時を思い出して下さい。
表面だけを染めても数日経てば根元から新しい毛が生えてきます。
長い効果が得られないだけでなく、根元は黒、先は金色という
不自然な毛が出来てしまいます。
そもそも毛が無くなるわけではないため、
量が多ければ効果はさほど期待できません。
そして、なんといっても肌へのダメージが甚大です。
髪を染める時、手袋をはめますよね?
もちろん体に使う脱色剤は髪用のものよりダメージが
少なくなるよう配慮されていますが、原理は同じ。
毛の色を抜くことはそれほど肌へのダメージが深刻だということです。
黒色はメラニン色素によるもので、
脱色剤にはメラニン色素を分解させる成分が含まれていますが、
それと同時にタンパク質をも分解してしまいます。
お肌のタンパク質が失われると、
肌荒れや炎症などを起こしやすくなります。
何度も脱色をして肌がボロボロになってしまう前に、
脱毛サロンに行くことをおすすめします。